パソコンの技術の習得は「習うより慣れろ」

\”何にしてもそうじゃないかと思うのですが、「習うより慣れろ」というのは、本当だと思います。「経験」というのは、とても大事ですよね。
私は、パソコンについて何も勉強したことはありません。でも、今はとりあえず、普通に不自由なく使うことができます。これは実践の賜物ではないかと思っています。
社会人になったばかりでのとき、パソコンなんてほとんど触ったこともない中で、上司からいろんな玉が飛んできました。「明日までに書類を仕上げろ」だとか、「今すぐテープ起こしをしろ」とか、他にも抽象的なことだけ告げられて、ほとんど私のセンスで作らざるをえないものもあったり。
私は新米だったので、なんでも「はい、わかりました」と言いながら、引き受けてきました。でもそのたびに、新しい経験をして技術を身に付けることができました。
ときには、「パソコンでそんなことできるかー!」ということもありましたが、頑張ってやってみると案外できてしまったりして。文章作成や表計算など、なんでもありでしたが、玉が飛んでくる度に、新しい技術を身に付けることができました。
でもそれは、自分自身の自慢では決してありません。パソコンのハードにしても、ソフトにしても、必要なことは全部そろっている、という確信があったからこそ、いろんな注文を引き受けることができました。「パソコンにこんな機能が付いてないはずがない」と確信しながら、挑戦してきました。そして、その通りにパソコンは応えてくれました。作った人を感謝・尊敬しています。ITをひっぱる人たちは、夢としか思えないことを実現して、すごいと思います。私にも可能性があるなら、フリーエンジニアやシステムエンジニアの仕事に就いて(http://at-agent.jp/engineer/position/システムエンジニア/)、夢を与えられるようになりたいですね。